「戦争はもうかる」と宣言したが・・・
 
 かつて「戦争はもうかる」と言われた時代があります。三菱などの軍需産業はその典型です。しかし、しょみんは「天皇」主権の下、戦争のために営業の権利も言論の自由も奪われ、軍備のための重税と統制で苦しめられました。
 中小業者やその従業員も軍隊や軍需工場に動員され、命を奪われていきました。また、工場や店も戦火で焼かれました。「ゼイタクは敵だ」、「欲しがりません、勝つまでは」などのスローガンの下、国民は空腹に飢え、空襲の猛火の中を逃げまどい、原子爆弾を落とされ、甚大な被害を被る時代が続いたのです。
 
 税金は本来、福祉のために使うもの
 消費税は「戦争税」
 「戦争は儲かる」と宣伝したが・・・
 改憲の音戸を取っているのはアメリカ
 戦争は営業の権利や自由も奪う
 改憲反対の世論はますます広がる
 人権と民主主義を守るたたかいと合流して
 日本国憲法は国民の平和の願いと希望がつくったもの
 国連憲章をさらに徹底した日本国憲法
 自衛隊も安保もアメリカの押し付け
 アメリカの悪しき仲間入り
 財界も憲法9条を目の敵に
 国民の大多数は「9条を守れ」
 一番怖い「武力による平和の」動き
 自衛官や自衛隊を支持する人々にも平和憲法は大切
 日本国憲法は業者の宝、国民の宝

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