日本国憲法は業者の宝、国民の宝
 
 戦争によって得るものはなにもなく、失うものは計り知れません。中小業者にとっても「平和でこそ商売繁盛」です。国民にとって日本国憲法は、大事な宝であり、世界の宝です。
 日本国憲法がうたう主権在民、平和主義、基本的人権の尊重は、人類の長い歴史のなかで培われた財産です。
 「憲法が時代に合わない」「古くさくなった」というのは、歴史から目をそむけるものです。憲法を全面的に実現するために今こそ国民が力を合わせることが求められています。
 日本を再び「戦争をする国」にしないために、私たちの生活と権利と生命を守るために、「憲法を守れ」の力強い世論を巻き起こしましょう。
 
 ●税金は本来、福祉のために使うもの
 ●消費税は「戦争税」
 ●「戦争は儲かる」と宣伝したが・・・
 ●改憲の音戸を取っているのはアメリカ
 ●戦争は営業の権利や自由も奪う
 ●改憲反対の世論はますます広がる
 ●人権と民主主義を守るたたかいと合流して
 ●日本国憲法は国民の平和の願いと希望がつくったもの
 ●国連憲章をさらに徹底した日本国憲法
 ●自衛隊も安保もアメリカの押し付け
 ●アメリカの悪しき仲間入り
 ●財界も憲法9条を目の敵に
 ●国民の大多数は「9条を守れ」
 ●一番怖い「武力による平和の」動き
 ●自衛官や自衛隊を支持する人々にも平和憲法は大切
 ●日本国憲法は業者の宝、国民の宝

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